嬉しいお知らせ

こんにちは。
本日も当館にお越しくださいまして誠に有難うございます。

嬉しいお知らせです
企画展【初代宮川香山 遺作展~初代から二代へ~】は4月22日をもって終了致しますが
4月14日・15日・21日・22日の計4日間、写真撮影が可能となります
お家に帰ってからも是非、眞葛焼をご堪能下さい
(三脚、フラッシュ撮影、展示ガラス面接触での撮影はご遠慮下さいますようご協力お願い致します)

20180414(2).jpeg
一部ではありますが初代遺作の作品です
初代香山は、身近な植物、動物をモチーフとしています。
描かれているものにも注目してみて下さい

20180414(3).jpeg
こちらは2代の作品がズラーリ展示されております
初代から受け継がれた妙技をお楽しみください。

鏡があるのでどの作品も後ろまでご覧になることができます!



本日のお花
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【ツバキ】

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【キンカン】

今日、明日とお天気が悪いようです。
足元にはお気を付け下さい

スタッフA

宮川香山と鈴木長吉

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5月27日(日)まで、東京国立近代美術館 工芸館で開催している
「工芸館開館40周年記念 名工の明治」展へ行きました。
重要文化財に指定されている工芸館は
煉瓦造りの素敵な建物でした。
この建物は、旧近衛師団司令部庁舎を保存活用したもので
中央の階段回りとホールの部分は、当時の姿を残しているそうです。
建物基礎部分の通風口は、星をモチーフにした枠になっていました。

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宮川香山「鳩桜花図高浮彫花瓶」 工芸館所蔵

初代宮川香山の「鳩桜花図高浮彫花瓶」と
「色入菖蒲図花瓶」が展示されていました。
高浮彫の作品は、可愛らしい子供の鳩が三羽隠れていました。
親鳩の胸周りの羽は、虹色の輝きまで再現されていて
とても美しかったです。

2018040802.jpg
鈴木長吉「十二の鷹」工芸館所蔵

この鷹は、宮川香山と同じ帝室技芸員に任命された
鈴木長吉の代表作「十二の鷹」のうちの一羽です。
修復後、十二羽揃って初めての展示となるそうです。
獲物を狙うような鋭い視線の鷹が、様々なポーズでズラリと並び
今にも動き出しそうでした。

宮川香山の陶磁器に金工作家の龍が付いている作品があります。
昨年末に開催された館長の講演会の中で
「この作品を 鈴木長吉の研究者に見ていただいたら
鈴木長吉の特徴があるので、鈴木長吉の作品の可能性が高いという調査報告を頂いた」とおっしゃっていました。
帝室技芸員同士のコラボレーションかもしれない作品
とても興味深いです。その作品が、館長のブログに載っております。
こちらをご覧ください。
http://kozan.blog.so-net.ne.jp/2018-04-12-1


スタッフO

遺作


こんにちは。
本日も当館にお越しくださいまして誠にありがとうございます。
昨日から風も強く、横浜は曇り空の1日となりました。


さて、初代宮川香山 遺作展~初代から二代へ~は4月22日までとなります。
現在、展示されている初代遺作の作品をご紹介します
20180407(2).jpeg
(写真:作品集より)

【遺作 万暦赤絵千子閣香炉】
初代宮川 香山の作品です。
とても豪華な香炉ですね。
大正3年開催の東京大正博覧会に、香山はこれによく似た万暦赤絵千子閣香炉を出品しました。
いくつものピースで構成された手の込んだ作品です。
紋様が細かくて、驚きました。
じっくりと目を凝らしてご覧ください



本日のお花です
チューリップの全般の花言葉は「思いやり」

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【チューリップ】

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【ツバキ】

何事にも優しい気持ちをもって物事に取り組みたいと思います

スタッフA
ミュージアムのご案内

営業時間 10:00~16:00 土曜日、日曜日のみ開館 (但し年末年始など休館あり)

所在地 横浜市神奈川区栄町6-1 ヨコハマポートサイド ロア参番館1F-2

宮川香山 眞葛ミュージアム
書籍のご案内
「世界に愛されたやきもの MAKUZU WARE 眞葛焼 初代宮川香山作品集」神奈川新聞社より発売中
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