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ミイラ展

本日は穏やかな青空がミュージアム前に広がっています。
良い休日になりますように。

明日2/24まで上野の国立科学博物館で開催されております
「ミイラ展」に行ってきました。
2020022301.jpeg

人気と聞いていましたが平日でも混んでいました。
不思議なこと、想像を超えることなどには
人は興味を持つのかもしれないですね。

ミイラは今から5000年~2000年前までに主に作られていたそうで
そんな昔にミイラを作る技術を考え出したことが凄いなぁと思いました。
古代エジプトでは70日間かけて作ったそうです。

亡くなっても見守って欲しい
魂が帰ってくる場所・・・など様々なミイラへの想い、意味をあったようですが
今の時代のように天から与えられた命を天に還すという考え方の方が
しっくりくるように感じました。

棺や仮面などはカラフルで細かい絵が描かれていました。
芸術性も感じられて、残された者から亡くなった人への最後の贈り物のようにも思いました。


当ミュージアムで去年の夏のミニ企画展で
展示されていましたこちらの作品を思い出しました。
初代宮川香山 【磁質盆踊花瓶】
(明治15年頃~明治20年頃)
201971303.jpg

ガイコツが盆踊りを楽しそうに踊っています。
ぼんやり浮かびあがっているように見えて好きです。
また会えるかしら。。

スタッフT







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ミュージアムのご案内

営業時間 10:00~16:00 土曜日、日曜日のみ開館 (但し年末年始など休館あり)

所在地 横浜市神奈川区栄町6-1 ヨコハマポートサイド ロア参番館1F-2

宮川香山 眞葛ミュージアム
書籍のご案内
「世界に愛されたやきもの MAKUZU WARE 眞葛焼 初代宮川香山作品集」神奈川新聞社より発売中
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