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酒蔵見学

いよいよ師走に入り、今年も残り30日となりましたね。
眞葛ミュージアムは、年内は12月15日(日)まで。年始は1月4日(土)より開館いたします。皆様のご来館を心よりお待ちしております。

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湘南に唯一残る酒蔵「熊澤酒造」の工場見学へ行きました。
茅ケ崎駅から相模線に乗り換え2つ目の香川駅で降り、徒歩10分程の場所にあり、幻想的な緑のエントランスをくぐると別世界が待っていました。

敷地内には、酒蔵、ビール工場の他に、大正時代の土蔵倉を改装したカフェやパン屋さん、築450年の古民家を鎌倉山から移築したダイニングレストラン「MOKICHI TRATTORIA」、地元作家さんの器やアクセサリーを販売している「okeba gallery&shop」などがありました。
okebaとは、酒樽や道具の修理・製作をする場所=「桶場」のことなのだそうです。骨董品と作家さんの作品が同じ空間に展示されておりましたが、違和感はありませんでした。
土曜日だったため、工場は動いておりませんでしたが、防空壕で日本酒を貯蔵しているところなどを見学しました。
緑も多くお洒落な場所なので、時間を忘れ一日のんびりと過ごすことができます。

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高さ25mのメタセコイヤというシンボルツリーがあるのですが
先日の台風で、先端5m程がポッキリと折れてしまったそうです。
解説を聞きながら見て回ると、色々な発見がありますね。

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眞葛ミュージアムでは、平日臨時貸し切り開館(10名様以上のグループで、1時間以内のご観覧)の際に、ご希望があれば、館長による解説が可能な場合もございます。
お一人様1300円(入館料800+解説料500円)となります。
ご来館予定日の2週間以上前にお問い合わせください。
眞葛焼が幻の焼き物と呼ばれる理由や眞葛焼の歴史、宮川香山の作風の変遷、高浮彫や釉下彩の作り方など、とても詳しくて面白い館長の解説付きミュージアム見学はお勧めです!


スタッフO

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ミュージアムのご案内

営業時間 10:00~16:00 土曜日、日曜日のみ開館 (但し年末年始など休館あり)

所在地 横浜市神奈川区栄町6-1 ヨコハマポートサイド ロア参番館1F-2

宮川香山 眞葛ミュージアム
書籍のご案内
「世界に愛されたやきもの MAKUZU WARE 眞葛焼 初代宮川香山作品集」神奈川新聞社より発売中
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