秋谷の立石

かながわの景勝50選にもなっている「秋谷の立石」をご存知ですか?
長年行ってみたいと思っていた場所で、ようやく行くことができました。
立石と松の間にうっすらと富士山も見えました。

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江戸時代の浮世絵師 歌川広重は「相州三浦秋屋の里」と題して
富士山を遠くに見るこの辺りの風景を描いているそうです。

「立石をつくる岩石は、固結した火山灰である凝灰岩から
できており、方解石などの鉱物が脈状に発達しています。
地震や地殻変動によって海底に堆積した地層が隆起し
波浪や風の作用で浸食された結果、現在の地形が
作られました。」と案内板に書かれていました。

2018061003.jpg

上空では、鳶がピーヒョロロロロ…と鳴きながら
輪を描き飛んでいました。

2018061001.jpg

海岸には、珍しい石、シーグラス、陶片、貝殻などが
たくさんありました。
落ちていた棒を拾い、砂を掘るとざくざく出てきました!!
しばらくの間、ビーチコーミングを楽しみました。

2018061002.jpg

大きな松の下にはベンチがあり、のんびりと座って海を眺められます。
絶景の夕日が見えるスポットだそうです。


スタッフO

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