白パン

みなさまこんにちは。
今日は台風の影響で雨風が強くなっているのでミュージアムにいらっしゃる際にはどうぞお気をつけてお越しいただければと思います。


先日自宅で初めてパンを焼いてみました!
食べることが好きなので料理教室でパンを習っているのですが、いざ自宅でパンを焼くとなるときちんとしたものが焼き上げられるのか不安で今まで中々できず仕舞いでした。
かといって習いっぱなしで終わるのももったいない!と思い始め勇気を出してチャレンジしてみましたがなんとか形になってひと安心です。





知人に頂いた薔薇のジャムをつけて食べたらとっても美味しかったです^o^
ただレシピ通りだと形成の段階でかなりベタついたので次回以降は牛乳をもう少し少なめで作ろうかなと思っています。

パンは基本的に強力粉・ドライイースト・水(牛乳)・塩砂糖で基本的な生地はできますしレーズンなどのドライフルーツやコーンやチーズなどお好みのトッピングを加えてアレンジを利かせることができるのが魅力の一つだと思います。
何より自宅に焼きたてのパンの匂いが広がる瞬間がとっても幸せです…!


スタッフT

コメント

 雨の中、「真葛ミュージアム」へ行きました。
 学芸員の方でもいたら聞いてみたいことがあったのです。

 私の曾祖父は西戸部の願成寺の坂の途中辺りで輸出用の皿の絵付けをしていたと聞いています。加賀の金沢で蝋燭の絵付けをやっていたのがランプに押されて立ち行かなくなり、横浜に出て来たそうです。明治の初めと聞いています。昭和の3年に亡くなったそうです。
 聞いてみたかったことは

  1)皿の絵付けとはどんな作業だったのでしょう。皿に絵を描くだけでは終わらないでしょう。釉薬をかけて焼いたのだろうか。焼く窯は自分のところにあったのだろうか。ほかに回したのだろうか。あるいは、絵付けをする下請けだったのだろうか。
  2)皿はどのようにして手に入れたのだろうか。下請けなら、皿の手配や絵を描いたあとの処理は親会社がすることになりそうですね。
  3)輸出用の皿に絵付けをするところは横浜に何カ所くらいあったのだろうか。ある程度まとまっていたのだろうか。
  4)初代宮川香山は大正5年に75歳でなくなっていますが、曾祖父とは同世代ですよね。
    香山の窯は現在の庚台にあったそうですから、曾祖父が知らなかったとは思えませんが、商売上の関係はあったのだろうか。

 残念ながら学芸員がいるようなミュージアムではありませんでした。

 少ししょうか不良気味で戻って来ましたので、ここに書き込んでみます。
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ミュージアムのご案内

営業時間 10:00~16:00 土曜日、日曜日のみ開館 (但し年末年始など休館あり)

所在地 横浜市神奈川区栄町6-1 ヨコハマポートサイド ロア参番館1F-2

宮川香山 眞葛ミュージアム
書籍のご案内
「世界に愛されたやきもの MAKUZU WARE 眞葛焼 初代宮川香山作品集」神奈川新聞社より発売中
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