伊藤若冲の五百羅漢

20180401.jpg

京都伏見の石峰寺で見た
伊藤若冲が下絵を描いたという五百羅漢が
ホテル椿山荘東京のお庭にもあるとのことで見に行きました。

2018040102.jpg

石峰寺にあった石仏約20体を
大正14年頃に椿山荘に移したそうです。
喜怒哀楽様々な表情の羅漢像がありました。

この羅漢像の側には、葉の先端が金魚のしっぽのように
3つに分かれている「金魚葉椿」もありました。
お庭には、樹齢500年の御神木(椎)や
登録有形文化財の三重塔もあり
桜も満開で見所がたくさんありました。

2018040103.jpg

近くを流れる神田川では
散った桜の花びらが水面に敷き詰められた
「花筏」を見ることができました。
花びらが雪のようにハラハラと舞い
とても美しく幻想的でした。

2018040104.jpg

4月8日(日)まで泉屋博古館分館で開催中の
「生誕140年記念特別展 木島櫻谷 PartⅠ 近代動物画の冒険」
を観に行きました。
中でも「獅子虎図屏風」の獅子と「熊鷲図屏風」の熊が魅力的でした。
毛並みがリアルで、とても優しい目をしていました。


スタッフO

ミュージアムのご案内

営業時間 10:00~16:00 土曜日、日曜日のみ開館 (但し年末年始など休館あり)

所在地 横浜市神奈川区栄町6-1 ヨコハマポートサイド ロア参番館1F-2

宮川香山 眞葛ミュージアム
書籍のご案内
「世界に愛されたやきもの MAKUZU WARE 眞葛焼 初代宮川香山作品集」神奈川新聞社より発売中
リンク
カレンダー
03 ≪│2018/04│≫ 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンク
QRコード
QR