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伊藤若冲 ゆかりの地へ

2月25日(日)まで、京都 細見美術館では
「細見コレクションの江戸絵画
はじまりは、伊藤若冲」展を開催しています。

若冲が錦小路の青物問屋「桝屋」の主人だった
30代半ばの作「雪中雄鶏図」や
中国の花鳥図・群虫図・蔬菜図などを
手本としながら描かれたという「糸瓜群虫図」などが
展示されていました。

虻を見上げている
とぼけた顔の鶏が可愛らしかったです。

201820401.jpg
虻に双鶏図(ポストカードより)

若冲が晩年に過ごした石峰寺。
若冲のお墓があり、お参りをしてきました。
裏山には、若冲が下絵を描き
石工に彫らせた五百羅漢の石仏もありました。
釈迦の誕生から涅槃に至るまでの生涯を表現したものだそうです。
残念ながら、撮影は禁止でした。
色々な表情の石仏が、あちこちに点在していました。

2018204.jpg
石峰寺

実は、この石仏、東京でも見ることができます。
その場所は、ホテル椿山荘東京のお庭です。
石峰寺から移された約20体があるそうです。
近々、見に行こうと思います。

宮川香山に影響を与えた、伊藤若冲。
改めて、そのすごさを実感しました。


スタッフO




ミュージアムのご案内

営業時間 10:00~16:00 土曜日、日曜日のみ開館 (但し年末年始など休館あり)

所在地 横浜市神奈川区栄町6-1 ヨコハマポートサイド ロア参番館1F-2

宮川香山 眞葛ミュージアム
書籍のご案内
「世界に愛されたやきもの MAKUZU WARE 眞葛焼 初代宮川香山作品集」神奈川新聞社より発売中
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