フキノトウ

こんにちは。
本日も当館にお越しくださいまして誠に有難うございます。

2月も終わりですが、日々寒いですね・・・
まだまだ体調管理には気を付けましょう!

先生がお持ちくださったお花をご紹介します

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【ナノハナ・フキノトウ】
花言葉は「待望」
早春に芽吹く「春の味覚」の一つで、その独特の滋味を待ちかねられる存在であることから、いわれるそうです。

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【ツバキ】


三井記念美術館にて販売されておりました「猫二花細工花瓶」のクリアファイルを限定20枚で当館でも販売しております!
かわいらしい仕草、猫の毛並みから複雑な耳の内部まで緻密に描かれたこの作品は、大変人気があります
お土産にいかがでしょうか??
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スタッフA


こんにちは。
本日も当館にお越しくださいまして誠に有難うございます。
横浜は良いお天気の1日となりました
このまま、春が近づいてくれるといいです


さて、この作品は現在展示されております【南蛮ハンネラ意花瓶】です。
(初代宮川香山が1914年(大正3年)頃製作)
器側面のへこみは何だろうと、疑問をもち作品集で調べてみました。
なんと、このへこみは初代の指の跡だそうです。この跡があることにより、作品に温かみが添えられています。
作品とともにこの跡が香山の思いと、生きた証なのだと実感することができました。
また、海老のひげの表現も面白いのでご注目下さい

香山は1916年(大正5年)にこの世を去ります。
生涯に渡って、新しい表現方法を追い求めた姿がこの最晩年作からも感じることができます。
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(写真:作品集より)



称名寺に行ってきました。
鎌倉時代から続く名刹です。静かな境内には浄土式庭園である、阿字ヶ池をはじめ素晴らしい景観が広がります。
春、桜が咲いたら綺麗でしょうね
20180218 (2)

スタッフA

上野公園

本日、お花の先生がお持ちくださった椿です。
今年は、この寒さのためか、2月になっても
蕾のものが多いのよとおっしゃっておりました。
春が待ち遠しいです。

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先日、東京国立博物館で、3/11(日)まで開催中の
「仁和寺と御室派のみほとけ」展へ行きました。
普段、非公開の仁和寺観音堂が再現されている
展示室に感動しました。

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千手観音菩薩立像、降三世明王立像、不動明王立像
二十八部衆立像、風神・雷神立像  【所蔵仁和寺】

実際、観音堂に安置されている33体の仏像が並び
壁画は高精細画像で再現されていました。
この一部だけ撮影が可能でした。
二十八部衆立像は、迫力がありました。
その中でも、散脂大将が一際目立っていました。

展覧会後、上野動物園へ行き
ずっと見たかったハシビロコウを見ました。
寒いためか外には出ておらず、室内のライトの真下で
微動だにせず、立っていました。
顔の向きをちょくちょく変え、瞬きもよくしていました。
独特な佇まいで、ずっと見ていたくなりました。

今話題のシャンシャンは、既に当日の整理券がなく
見ることは出来ませんでした。

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上野公園と言えば、不忍池が有名ですね。

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明治10年、上野公園で第一回内国勧業博覧会が開催されました。
何とそこで、宮川香山は、お客さんが描いた絵を
不忍池の土を使った陶磁器に写し取り、20分で焼き上げたそうです。
すごい試みだと思います。
一体、何人位の人々が、どのような作品を
製作して貰ったのか気になります。

館長のブログに、不忍池の土を使って焼いた作品が
載っておりますので、ご覧ください。
http://kozan.blog.so-net.ne.jp/2017-07-17
http://kozan.blog.so-net.ne.jp/2014-04-11


スタッフO

ミュージアムのご案内

営業時間 10:00~16:00 土曜日、日曜日のみ開館 (但し年末年始など休館あり)

所在地 横浜市神奈川区栄町6-1 ヨコハマポートサイド ロア参番館1F-2

宮川香山 眞葛ミュージアム
書籍のご案内
「世界に愛されたやきもの MAKUZU WARE 眞葛焼 初代宮川香山作品集」神奈川新聞社より発売中
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